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このページの情報は
2007年12月6日15時43分
時点のものです。
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SONY 密閉型インナーイヤーレシーバー MDR-EX700SL
人気ランキング:
1593位
定価:
¥ 36,750
販売元:
ソニー
発売日:
2007-10-20
価格
商品名
¥ 23,763
SONY 密閉型インナーイヤーレシーバー MDR-EX700SL
◆密閉型インナーイヤータイプとして世界初大口径16mmダイナミック型ドライバーユニットを採用 (2007年8月ソニー調べ) ◆不要な振動を抑えて解像度の高い音を再生。ML(マルチレイヤー)ダイアフラム◆磁束密度を向上させ高感度再生を実現する、高磁力ネオジウムマグネット ◆高音質と小型化を両立させる、ドライバーユニット一体型マグネシウム筐体◆優れた装着性とクリアな音を生み出す、密閉型バーティカル・イン・ザ・イヤー方式ドライバーユニットを外耳道に対して垂直に配置する装着方式を採用。直径16mmの大口径ドライバーユニットを採用しながらも安定した装着性を実現しています。◆耳穴の大きさや長さにあわせて選べる、7種類のハイブリッドシリコンイヤーピース / 機能表型式密閉ダイナミック型 ドライバーユニット口径16mm(CCAWボイスコイル採用)感度108dB/mW 再生周波数帯域4-28000Hzインピーダンス16Ω最大入力200mW*1コード約0.5m OFCリッツ線(付属延長コード:約1m)入力プラグ金メッキステレオミニプラグ(付属延長コード:金メッキL型ステレオミニプラグ)質量(コード除く) 約7g*1IEC(国際電気標準会議)規格による測定値です※平型変換アダプターは同梱されていません /
ホワイトノイズが気になって
今までSONYのインナーイヤーレシーバー(クオリア・EX70・EX85・NC32NX・2000円以下のものなど)といろいろなウォークマンを使用しています。
このMDR-EX700SLは発売前から、かなり期待していました。
パッケージは高級品らしい豪華さでなかなかよいです。
イヤーピースも7種類も付いているので、自分にあったものが選べます。
エージングは100時間近くし、いい音にはなってきました。
でも、どうしてもホワイトノイズがすごく気になって、使えません。
持っているメモリタイプのネットワークウォークマン3台(Eシリーズ)とハードディスクタイプ(A1000)で試したのですが、どれも聞こえます。
ダメ元で、PSPで使用したところ(メモステに音楽を転送して聴いた)、ノイズはしませんでした。
でも、音がウォークマンに比べると悪いので、×。
私が使用するのはほぼ寝る時なので、周りが静かな分どうしてもノイズが気になります。
でも、通勤や通学時に使う分にはノイズは気にならないと思います。
実際に、一度、家から電車に乗ってでかける往復で使用したのですが、ノイズは気になりませんでした。
が、左のユニットの部分が左耳にあたって、痛くなりました。
繋げる本体をホワイトノイズがほとんどしないものを新たに購入しないと、私にはこれは使えません。
期待していたのに、残念です。
私は発売前に予約購入したので、ノイズが聴こえる事を知らなかったのですが、ノイズが気になるかは、購入する前に自分が使っている機器で視聴し確かめるといいと思います。
MDR-EX90SLと比べて
まずこれは、かなりエージングする必要があるようです
買ってすぐに聴いてみた感想は「げっ!!失敗したな?」でした。
音は割れてるしなんか声も違って聴こえるしで最悪でした
2?3日たったらマシになってきましたがそれでも価格に見合う音質ではなくて少し鬱でした…
でも5日目あたりからようやくいい音質になってきました。ただまだサ行が少し痛いです。まぁ初日とかよりは、はるかにマシですが…
多分エージングが進むにてれて痛く無くなると思いますがもう少し様子を見ることにします
さて肝心の音質ですがEX90より中低音がはるかに強くなっています
それもドンシャリではなくうまい具合に出ていて臨場感あります。
EX90のような耳の外で鳴って聴こえるような独特の聴こえ方は少し損なわれています。そして無音状態ではホワイトノイズがはっきり聴こえるようになりました…まぁ自分はそこまで気にしてません
そしてEX90で唯一の欠点だった音漏れについてですがかなり改善されています。これなら普通に使うにはまったく問題はないと思います。よほどの音量でない限りは大丈夫です。
ただこの価格帯のイヤホンなら他にもいいのが結構あるので物が高額なので他と聴き比べてよく検討しする事をオススメします。
ちなみに自分はこのEX700が一番気に入っちゃいましが(笑)
第一歩を踏み出そう
遂に発売されたソニー製インナーイヤーの最高峰を素直に喜びたいと思います。
まず開封してみて驚いたのはユニットが思っていたよりもコンパクトだという事でした。まあ当たり前といえばそうなのですが、ネットの画像などで見たときのイメージより小さかったです。デザイン的に大きく見えるのかもしれません。しかしよくソニーもここにきて密閉型バーティカル・イン・ザ・イヤー方式をもってきたものだと感心してしまいます。EX90の形状や方式もこれまでに無いものでしたが新しいモノをいきなりこのレベルの商品に投入してくるところは流石です。装着に不安を覚える方もいらっしゃるかもしれませんがEX90ほど良くないにしろ、普通の耳の形状であればあまり心配は要らないと思います。
さて初期段階での試聴の結果ですが、印象としては中低域での厚みがEX90と比べると増した様です。再生帯域が広くなったおかげなのかEX90で聴こえなかった音が聴こえる。会場やスタジオの雰囲気、音のうねり具合や地響きの様な低音、微細なハイハットなど・・再現力はとにかく優秀です。全体的には確かにクリアには違いないのですがEX90との比較した場合に、どちらかというとふくよかな感じで大きく良く鳴ります。EX90の時ほど大きなダクトではないので空気感の再現では負けていますが、イヤーピースの改良も手伝って密閉性が向上した為か中低域の力強さや表現力では勝っています。
欠点もあります。まず感度が良いせいかホワイトノイズが他の製品と比べると割と多いかも知れません。ポータブル機器に繋いだ場合に特に目立ってしまうので少し残念です。それから延長コードに金属製プラグが付いている為にとても重いです。EX90にはLPバージョンも海外モデルで存在していたのでEX700にも作って欲しかった。
とりあえずエージングで何処まで変化するのか?それともEX90の様にしないのか?まだ判りませんが、現時点で同じ価格帯の製品を所有していないので新たに一歩前進できたような気がしています。
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